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セルビア人女子大学生
本日、私が現在某オンライン英会話スクールで出会ったのは、セルビアの第三の都市ニシュで英語を勉強中の22歳の女子大学生Jさんです。セルビアは平均年収が約60万円ほどで失業率も高い国です。英語を大学で勉強中の彼女にとって好きな時間にお金を稼ぎつつ、英語を活かせるというのはとても好条件なのだと思います。某英会話スクールは低賃金の彼女らのおかげで割安にサービスを提供できているようです。
セルビアってどんな国?
予約した時点で講師の方がセルビア人であることがわかっていたので軽くセルビアについて調べてみました。
人口 | 約700万人 |
面積 | 88,360 km² |
公用語 | セルビア語 |
通貨 | ディナール 1DIN=約1円 |
銀行員としては、通貨の対円でのレートが気になったので調べてみましたがなんと 1DIN=約1円 と非常に分かりやすいレートのようです。物価は
- コーヒー1杯が83円
- 卵12個145円
などかなり物価は低いようでした。「セルビア 物価」で調べればすぐに検索結果では「安い」が出てくるような国のようです。
ストロベリーが有名らしい
ここからはJさんに実際にフリートークの中から教えてもらったことをつづっていきます。自己紹介をお互いに終えて、レッスン前にセルビアのこと少し調べたことを伝え、セルビアのことをもっと教えてほしいと告げると喜んでくれた様子でした。やはり自分や自分の身の回りのことに対して興味を持ってくれる相手には好感をもってもらえるようでした。事前にバックグラウンドの調査をしてぁラレッスンに進む手法は、次回の英会話でも使っていこうと決めた瞬間でしたね笑
セルビアではイチゴが有名とのこと。中身の赤いイチゴがとてもおいしく、朝ごはんのオートミールに入れて食べるのがセルビア流の食べ方であるとのこと。日本のイチゴが中が白いイチゴが多いことを伝えるとそれってセルビアだとまずいいちごだよとのことでした。
また調べてみるとイチゴの親戚のラズベリーも特産品で出荷量はEU圏でTOPであるとのことでした。
セルビアの料理のおすすめ
セルビアの伝統的な料理って何?と聞くと 「 cevapcici 」という料理であるとのことでした。セルビアは肉料理が有名な国とのことで、この料理も肉料理の一つであることでした。見た目指みたいな感じ!とのことでソーセージの形をしたひき肉を固めたものらしいです。発音はチェバチェ❓のように聞こえましたが調べてみるとチェヴァピというらしいです。
フリーの画像がなかったので https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%81
で検索してみてください。
セルビア第三の都市 ニシュ
彼女はニシュというセルビア第3の都市の大学で勉強中とのことでした。いまいち英語が聞き取れずどんな町なのかはわからなかったので調べました。
ニシュはセルビアの中でも南部に位置している都市で、要塞がメインの観光スポットであるとのこと。ローマ帝国時代やオスマン帝国に占領されていた時のトルコ風呂などが今でも残っている歴史の深い要塞で、町の中心である。ローマ皇帝コンスタンティヌス1世が生まれた地としても有名とのこと。
最後に
あっという間に時間が過ぎ、最後にまた会えたらうれしいですね。お互いコロナウイルスに気を付けて頑張りましょうと言ってレッスンは終わりました。
今回のレッスンを通じて少しだけセルビアに対する理解が深まりました。オンライン英会話ではお講師の方の国籍がとてもバリエーションに富んでいます。事前に下調べをして深堀したいポイントを決めておくと自分の興味と話題に事足りずフリートークの構成からなに話すかを考えるので英語表現の準備→実践ができるのでいい方法だなと思いました。
次はどんな国の話が聞けるのか、明日が楽しみです。